吉本新喜劇ゼネラルマネージャー(GM)の間寛平(72)が27日、吉本興業大阪本社で『第三回 吉本新喜劇GM月例会見』を行い、自身プロデュースによる全国出前ツアーを7月から各地で開催すると発表した。

【写真】便器に座り…ネタを披露した小林ゆう&筒井亜由貴

 吉本興業110周年感謝祭『寛平GMプロデュース公演 新喜劇出前ツアー2022 ~寛平ちゃんがグングカッカ、グングカッカポッポ~♪あなたのお側に~』と題し、寛平期待の若手座員を中心に“いまの吉本新喜劇”を日本各地に発信する。

 公演スケジュールは、名古屋・祇園座(7月30日)、福岡・博多座(8月10日)、新潟テルサ(8月27日)、東京・有楽町よみうりホール(10月9日)のほか、寛平は「どこでも行きます」と言い、「濃いーヤツを届けます」と自信を見せた。

 4月は、吉本興業110周年特別公演『伝説の一日』で寛平GM体制による新喜劇を初披露。さらに、寛平の肝いりで若手座員公演『吉本新喜劇セカンドシアター』(隔週金~日、YES THEATER)もスタートするなど、慌ただしいスケジュールを駆け抜けた。寛平は「(若手が)やる気を出しているのを見てうれしかった」と感慨深げに語りながら、さらなる進化に期待を寄せた。

 また5月は、なんばグランド花月で33年ぶりに座長公演(5月18日~24日)が控え、寛平は「怖いですよ、やっぱり」と言いながら、やる気いっぱい。この日は、期待の若手と座員から、岡田直子(37)、小林ゆう(23)、筒井亜由貴(28)を紹介し、司会は千葉公平(46)が務めた。