猫と飼い主のリアルな日常を描いたコミックス『夜は猫といっしょ』(原作・キュルZ、KADOKAWA刊)が、今夏にアニメ化されることが発表された。

【画像】祝アニメ化決定!原作者からのお祝いイラスト

 同作は、ツイッター投稿から話題を呼び、妹がつれてきたマンチカンのキュルガと猫とかかわりがなかった飼い主フータの新鮮な暮らしが共感を集め、コミック化。28日には第3巻が発売される。

 アニメの監督・脚本は『異世界かるてっと』の芦名みのる氏が手がけ、アニメーション制作も同作のスタジオぷYUKAIが担当。原作者お祝いイラストとともに、ティザービジュアルも到着し、キュルガの額にスマホをかざし、二次元バーコードを読み取ると楽しめる仕掛けとなっている。

 また、アニメ化を記念してプレゼントキャンペーンが開始。『夜は猫といっしょ』公式ツイッターアカウントをフォローし、指定のツイートをリツイートすると、抽選で5名に非売品オリジナルポスター、20名に原作特製しおりが当たる。

■監督・脚本:芦名みのる氏 コメント
キュルZ先生のこの漫画に出会った時、「猫という習性がすべて詰まった作品」だと感銘を受けてずっと追いかけてました。そんな作品に関われるのは光栄の極みです。猫好きの一人として、そして日々猫を診ている小動物臨床獣医師としても、良き作品となるよう頑張るので、皆さんアニメを楽しみにお待ち下さい!!