Prime Videoで独占配信中のAmazon Originalクッキング・リアリティ番組『ベイクオフ・ジャパン』シーズン1(4話まで配信中、29日より後半の4話を配信、計8話)。番組“応援隊”のスイーツやパンが大好きなお笑いカルテットのぼる塾から、きりやはるか、あんり、番組に出演するアマチュアベイカーのAika、Satoruが映えるカップケーキで対決し、スイーツ本を出版するなど芸能界きっての食通で知られるぼる塾・田辺智加がジャッジする「ぼる塾も『ベイクオフ』やってみた!」動画が公開された。

【動画】ぼる塾も『ベイクオフ』やってみた!

 番組は、イギリスで社会現象を巻き起こした人気番組『ブリティッシュ・ベイクオフ』の日本版で、10人のアマチュアベイカーたちがお菓子やパン作りの腕を競い合い優勝者を決めるクッキングコンテスト。

 Aikaとはるか、Satoruとあんりがチームを組み、1時間以内に番組の配信をお祝いする“セレブレーションカップケーキ”をテーマに対決。Satoru とあんりのチームは、2人が好きなものを織り交ぜた特別なカップケーキを作ることに。あんりは「私とSatoruさんの愛の結晶的な…勝てますね!」と意気込む。Aikaとはるかチームは、桜など季節のフレーバーを使ったカップケーキを作ることになり、はるかは「映え映えのケーキを作って2人をびっくりさせたいです!」とこちらも気合十分。

 両チームとも粉を測り材料を混ぜ、生地を焼くなどカップケーキを作っていくが、制限時間が迫ってくると緊張感が走り…。審査員を務める田辺が「30秒前!」と声をかけると、あんりは「うるせーんだよ! 今やってんだよ」とマジギレしながら時間ギリギリまで最後のデコレーションを仕上げていった。果たしてどちらのチームがスターベイカーならぬ、田辺が選ぶ<タナーベイカー>の称号を勝ち取ることができたのか。

 本編さながらの本格的なお菓子作り対決を見せたぼる塾。『ベイクオフ』体験をしたあんりは「一つのスイーツを制限時間内に作ることはこんなにも大変なんだと思いました。スイーツ作りの一つ一つの工程がすごく丁寧で驚きました。自分では絶対にできないと改めて思いました」と、お菓子作りの大変さを痛感。

 はるかは「私も一緒に作れてとても楽しかったです。お菓子作りはやったことがなかったので、ベイカーさんと一緒につくるすごく貴重な経験をさせていただきました」と、お菓子作りの楽しさを感じたことを明かした。

 審査員を務めた田辺は「あまり普段人に意見言うことはしないんですけれども、皆さんもプライドを持って作ってくださったので、私もスイーツが好きという気持ちとプライドを持って審査させていただきました」と、コメント。

 番組の見どころについては、「あの場所で生まれるベイカーたちの絆がすごく素敵だなと思いました」(はるか)、「とても心が温まってほっこりしました。がんばれーという気持ちと私たちも頑張ろうーと思わせてくれる素敵な番組でした」(田辺)と、それぞれ語っている。