11人組ボーイズグループ・INIが5月11日発売の『anan』2298号(マガジンハウス)の表紙に登場。グループ初となる同誌の表紙で、昨年秋の鮮烈なデビュー以来、目覚ましい成長と結果を出している11人が放つ透明感ある美しさ、そして力強く艶やかな魅力、さらにメンバー同士の仲の良さまで伝わるグラビアを披露する。

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 素の肌と髪を美しく底上げする方法を紹介する「肌と髪」特集に、INIが表紙初登場。美意識が高く、自己管理への努力も日々怠らない11人。ため息が漏れるほど美しい、艶やかで美しいグラビアが実現した。昨年夏、デビューが決まった翌日に撮り下ろしたグラビア、そしてデビューのタイミングでリモート撮影したグラビアに続き、3回目のanan登場となった今回、ポージングや表情など、どんどん洗練されていく姿からますます目が離せなくなっている。

 今回のグラビアは「可憐で透明感ある、まるで妖精のようなINI」と「挑み続ける姿勢が生み出す、力強く艶っぽいINI」の2つのコンセプトで撮影。トレンドのパステルカラーの衣装をまとい、スタジオに自然と差し込む光の中で、2から3人のユニットで撮り下ろしたカットには、一人ひとりの繊細で可憐な魅力と、メンバー同士のナチュラルな仲の良さが収められている。対照的に、ブラックコーデに身を包んだカットでは、鋭く色っぽさのある眼差し、多様でセンスあふれるポージング…。クールでセクシー、パワフルな表現力を全員が発揮している。

 どちらの集合カットが表紙になるのか現場では全く予想ができなかったというが、今回はブラックコーデをセレクト。激しいダンスパフォーマンスのエンディングのようにバッチリ決まったクールなINIが楽しめる。中面にはそのほかのカットも盛りだくさんとなる。

 ユニットごとのインタビューでは、自身の普段の肌&髪のお手入れについて話している。ケア歴の長いメンバーも短いメンバーも、それぞれに合った方法を模索しながら、楽しく自己管理。また、「美しいと感じるものは?」という少し哲学的な質問への回答も、それぞれの感性が光る。忙しく過ぎていく日々の中で、何かを「美しい」と感じる心を持ち続けるメンバーがそろっているからこそ、グループとしても輝くと実感できるインタビューに。ソロインタビューでは、主にそれぞれの「成長」や「変化」について質問。デビューから半年。それぞれに葛藤や悩みも感じつつ、お互いを信頼し合い、乗り越え、努力している様子に心打たれることになる。

 特集では、目まぐるしく進化するUVケアをはじめ、美肌&美髪にまつわる新知見や新商品を紹介。素の美しさを底上げするためのヒントがつまった一冊に。小芝風花が自身の美容法を紹介するほか、注目の映画『ハケンアニメ!』からは、吉岡里帆、中村倫也、柄本佑、尾野真千子が登場。劇場版『名探偵コナン』連載では降谷零×伊達航のバディをピックアップ。キャストの東地宏樹のインタビューも掲載。加藤シゲアキの連載小説『ミアキス・シンフォニー』最終章#05も必見だ。