50年もの長きにわたりプロレスを撮り続けたベテランカメラマン・山内猛氏の著書『プロレスラー―至近距離で撮り続けた50年―』(新潮社)が27日に発売となる。

【写真】蔵前国技館でタイガー・ジェット・シンと死闘を繰り広げるアントニオ猪木

 新日本プロレス、全日本プロレスの創設と時を同じくし、50年という長きにわたりプロレスを撮り続けたベテランカメラマンの山内氏の140点の秘蔵写真が掲載。アントニオ猪木、ジャイアント馬場はもちろん、ジャンボ鶴田、藤波辰爾、天龍源一郎、長州力、三沢光晴、ミル・マスカラス、ブッチャーといった国内外を問わず、懐かしい顔と技が集結。撮影秘話も満載となっている。