俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season6』(毎週木曜 後8:00)の第2話が21日に放送され、初回拡大スペシャルのラストに登場した猫の名前が「あずき」に決まったことが明らかになった。

【写真】初回と第2話にゲスト出演したデーモン閣下

 初回拡大スペシャル(14日放送)から続いた“タイムトラベラー”の異名を持つ個人投資家・時岡賢(小手伸也)と、トラックドライバー・鵜飼頼道(伊東孝明)が殺害された事件が解決した第2話のラスト、運転担当の奥野(塙宣之)を連れて自宅に帰った大岩純一(内藤)は、妻の小春(床嶋佳子)がつい「ビビ」と呼んでしまった新入りの猫を「あずき」と呼んだ。

 シリーズ誕生10周年の『警視庁・捜査一課長』。今シーズンの放送開始前から“大型新人加入”とあおりまくった新メンバーは、内藤と同じ事務所に所属する俳優猫の豆太郎だった。さらに、劇中での役名を視聴者から募集。13日に実施したライブ配信中に多数のアイデアが寄せられ、内藤、斉藤由貴、塙宣之(ナイツ)、金田明夫らが4つの最終候補――まめ彦、ふくふく、樋口、あずき――を選び、ライブ配信終了後から初回拡大スペシャル放送終了後まで、番組公式ツイッターで投票を呼びかけていた。