人気グループ・King & Princeの神宮寺勇太が、23日放送の日本テレビ系情報番組『ゼロイチ』(毎週土曜10:30)が出演する。お笑いコンビ・なすなかにし(中西茂樹、那須晃行)とともに、豪邸の中を捜査し、家主の正体を解き明かす「凄家家主捜査」にチャレンジする。

【写真】King & Princeのメンバーが初プロデュースしたケーキ

 神宮寺はオープニングで、過去に訪問したことのある先輩の“凄家”を体で表現したり、なすなかにしのギャグに全力で乗っかるなど“神宮寺捜査官”としてノリノリで捜査をスタートする。

 1軒目は鎌倉に昨年12月に建てられたばかりの敷地面積85坪、総額1億円の凄家。外観を見ただけで3人は「うわーやばい」「かっこいい」とあ然。25畳のリビングダイニングに神宮寺は「うわー! かっこいい! なにこれなにこれ」と驚きの表情。那須から「神宮寺君、あれ見て」と言われ目にした“あるモノ”に「もしかして、伝説の」「マンションにはおけないじゃないですか。欲しいんです。憧れなので」と興奮する。

 あらゆるものが隠されたこだわり満載のキッチンでは、神宮寺が普段の食生活を語る場面も。その言葉に中西からは「彼氏のいないOLの発言」とツッコまれる。家の中のあらゆるところを捜索していくと、「ミーアキャットを飼っている」「プロテインバーとエナジードリンクを大量に常備」「物干し竿がない」など、夫婦の職業に関連したヒントを発見。しかし、まったく予想がつかない神宮寺がまさかのボケ回答をする。果たしてこの凄家の家主の職業とは。

 2件目は川崎にある8000万円の凄家。こちらのリビングでも「あらららら」(神宮寺)、「これはやばいやつ」(那須)と、大空間に設けられた吹き抜けと大きな窓に圧倒されてしまう。ダイニングエリアでは神宮寺が壁に浮かび上がった“音符”のマークを発見。とあるものを壁に埋め込んだというこだわりの設備に、3人は「うわ!」「最高」と驚きを隠せない。

 さらに「家のあらゆるところにコンセントがある」という変わった特徴も。リゾート地のホテルをイメージしたという仕事部屋は、「なにこれ、カフェみたい!」(神宮寺)、「これが仕事部屋ですか!?」(那須)と3人も衝撃のオシャレ空間。しかし、夫婦の馴れ初め、夫の風貌など、何を聞いても何を見てもまったくヒントが出て来ず。3人は見事家主の職業を当てることができるのか。