人気グループ・Snow Manが出演する、TBS系バラエティー『それSnow Manにやらせて下さい』(毎週日曜 後1:00)が16日、放送される。

【写真】審査員として頭を悩ませた中村アン

 今回の企画は、東京屈指のカレー激戦区「下北沢vs神保町」でNo.1カレーを決める“東京カレー戦争”。向井・宮舘が下北沢、渡辺・阿部が神保町に出向き、その町の絶品カレーを求めてロケを行う。それぞれのチームが一番美味しいと選んだお店のカレーを、スタジオでプレゼン。ゲストの中村アン、メンバーの岩本・深澤・ラウール・目黒・佐久間が審査員として実食し、どちらのカレーが美味しかったか多数決で判定するという対決だ。

 向井・宮舘は下北沢を背負う「しもMan」、渡辺・阿部は神保町を背負う「じんMan」として、お店のチョイスから取材交渉まで、すべて自分たちで行わなければならない。町の人などの協力を得ながらNo.1カレーを見つけ出す、“カレー激戦区”のプライドをかけたガチ勝負だ。

 各地方のカレーが根付いた下北沢には、さまざまな種類のカレー店が。必死に情報収集する向井・宮舘だが、たどり着いたお店で“ある事件”が!? 一方の渡辺・阿部は、カレー提供店が400店以上ある神保町で聞き込みをするが――。まさかの“ガン無視”に撃沈? 紆余曲折のロケの中、たどり着いたカレーとは?

 スタジオでは、自信を持って選んだカレーを両チームが全力プレゼン。“カレー大好き”なゲストの中村は、絶品カレーの登場に大興奮。「食リポが苦手なので顔で表現するしかない!」と挑んだ実食で、どんな表情を見せてくれるのか。Snow Manメンバーの個性豊かな食リポにも注目だ。「悩ましい…」(中村)、「ミシュランの審査員ばりに悩んだ」(ラウール)と審査員を唸らせるほど、ハイレベルな戦いとなった今回のプレゼン対決。果たして“東京カレー戦争”を制するのは、どちらの町のカレーなのか。