韓国人俳優のソ・イングクが、韓国エンタメ情報誌『韓流ぴあ』2月号(22日発売)の表紙に登場。映画『パイプライン』、ドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』の2作品についての独占インタビュー&撮りおろしグラビアを掲載する。

【写真】“キス職人”ソ・イングクのキス寸前ショット

 2009年音楽オーディション番組で優勝し歌手としてデビュー後、2012年に俳優としての活動をスタートして以来、青春ラブストーリー、時代劇、ラブコメディー、ミステリーと幅広いジャンルの役柄を演じ、演技力が高く評価されている。昨年は映画『パイプライン』(ユ・ハ監督)で盗油団のリーダーに扮し、3年ぶりのドラマとなった『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』では、人ではない“滅亡”という抽象的なキャラクターを巧みに表現した。今回、この最新2作を含む独占インタビューを、撮りおろしグラビアと共にお届け。

 特別企画では、半期に1度の恒例企画『2021年下半期韓国ドラマ・映画・音楽総決算』を掲載。ドラマ視聴率や映画興行ランキング、アルバムセールスランキングなど今年下半期の韓国エンタメを一気に振り返る。韓国人記者たちの辛口対談にも注目。

 レギュラー企画の『見逃し厳禁!この冬見るべき韓国ドラマ特選』では、『今、別れの途中です』『ホン・チョンギ』『スノードロップ』『静かなる海』と注目作を詳しく紹介。

 巻末特集を飾るのは、今年3月にデビュー10周年を迎える実力派グループBTOBのラッパーで、ソロアーティストHUTA(ホタ)のとしても活躍するミンヒョク。2号連続インタビューの後編では、彼の飽くなき挑戦と思い描く夢についてフォーカス。

 そのほか、ユ・アイン、ロウン(SF9)、パク・ウンビン、アン・ヒョソプ、チェ・ジョンヒョプ、チェ・ジニョクら、麗しき俳優たちの話題作にまつわるインタビューや、ITZY、BTOB、『2021 MAMA』イベントレポート、ATEEZプログラムレポート&インタビューを掲載している。