俳優の青木崇高が主演する、WOWOWのクライムサスペンス<殺人分析班>シリーズ最新作『連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班』(2月13日スタート、毎週日曜 後10:00放送※第1話無料/配信)の劇中カットが解禁となった。

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 WOWOWの「連続ドラマW」として、2015年『石の繭』、 16年『水晶の鼓動』、19年『蝶の力学』の3作が放送された、麻見和史原作の「殺人分析班」シリーズ。『蝶の力学』のラストでは、主人公・如月塔子(木村文乃)の相棒として、捜査一課のエースとして活躍した鷹野秀昭(青木崇高)が、新米刑事だった塔子の成長を見届け、公安部へと異動となったことが描かれていた。

 『連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班』は、鷹野を主人公にした新たなシリーズ。鷹野が公安部に異動後、初めて挑む、エジプト神話になぞらえた猟奇殺人事件を描く。

■劇中写真の解説
(1)公安五課・佐久間班
 佐久間班が一堂に会するシーン。公安の警察官は素性を明らかにできないため、 佐久間班のベースとなる分室は目立たず、決して警察の陣地とは思えないような雑居ビルの一室にある。(左から)鷹野(青木)、溝口(福山翔大)、氷室(松雪泰子)、佐久間(筒井康隆)、国枝(小市慢太郎)、能見(徳重聡)

(2)エジプト神話に関する聞き込み(第1話)
 事件現場の天秤やヒエログリフから、エジプト神話を模した事件であることが分かり 、鷹野と氷室は古代エジプト文化を研究しているとある大学の准教授の塚本を訪ねる。(左から)鷹野(青木)、氷室(松雪)、塚本(村井良大)

(3)ガサ入れ (第2話)
 ある団体が事件に関与していることが発覚し、佐久間班は団体の拠点の捜索に踏み込む。(左から)氷室(松雪)、 鷹野(青木)

(4)鷹野と佐久間 (第3話)
 リーダーである佐久間は冷静沈着、頭脳明晰で、司令塔として常に的確な判断をする。万事順調と思われる捜査でも、訝しい表情の佐久間を鷹野は見逃さなかった。(左から)鷹野(青木)、佐久間(筒井)

(5)相羽町子への聞き込み (第4話)
 異常心理犯罪とおぼしき 今回の事件のヒントを得るため、鷹野と氷室は法医学に精通している町子を訪ねる。町子は鷹野の捜査一課時代の殉職した相棒の姉。前作『蝶の力学』にも登場した。(左から)相羽町子(菊地凛子)、氷室(松雪)、鷹野(青木)

(6)赤崎と鷹野(第5話)
 赤崎は11年前に父親を殺され、所轄にいた鷹野が彼の父親の事件を担当した。警察がえん罪の容疑者の逮捕に踏み切ったことで、赤崎は警察に対して不信感を抱いている。 今回の事件でどう関わってくるのか…。(左から)赤崎(奥野瑛太)、鷹野(青木)

■守鍬刈雄×分析班ユニバース、コラボ動画

 また、鷹野が登場した過去作の振り返り企画として、You Tuber・守鍬刈雄(すぐわ・かるお)の「守鍬刈雄のお暇なら映画でも」とコラボレーションした【分析班ユニバースあらすじ手書き紙芝居】動画が公開。『石の繭』、『水晶の鼓動』、『蝶の力学』の3作での鷹野の活躍が“すぐわかる”。今後、【考察動画】もアップ予定。