お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が、15日よりABCテレビ「ちょいパラ枠」(毎週土曜 深1:00 ※関西ローカル)で新番組『さらば森田の裏ニッポン極秘会議』をスタート。日本を裏側で支える怪しい界隈に足を踏み入れる。

【集合ショット】海外セレブの裏を知り尽くす? Momoka Kagamiya氏も

 昨年10月クールに誕生した15分×2番組の「ちょいバラ」枠が、ラインナップ新たに第2シーズンに突入する。1本目を担当する森田は番組で議長となり、書紀の丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)、風紀委員長の美谷朱里(セクシー女優)とともに、日本を裏で支える怪しい界隈の人たち、通称“カイワイさん”を招いて極秘トークを繰り広げる。ゲストは、「有名海外セレブの夜をすべて知る魔女」「あらゆる事件のウラを知る元公安警察」「この世の未来を予見する最先端の生物研究者」など、普通は会えない人ばかり。

 初回は、英語・ドイツ語・フランス語からサンスクリット語まで17言語を操るというMomoka Kagamiya氏を迎え、森田が思わず「Eテレですか?」と言ってしまうほど真面目な雰囲気で始まるが、議題が「コロナがあけたら実践したい海外セレブとのワンナイトラブ」と発表されると一気に“ウラ”の空気に。

 Momoka氏は大学時代から海外セレブが集うパーティーでコンシェルジュ(おもてなし要員)をしており、そもそも「おもてなし要員とは?」の説明から、森田は驚くばかり。さらに、世界的スーパースターのクレイジーなパーティーに招かれ、スーパースターに気に入られた彼女の身に起きたことが明かされると、絶句。ピー音連発の内容に「そんなこと本当にあるの!?」とゴシップ魂に火がつく。

 2本立て枠の2本目は、釣りYouTuber・マルコスが国内の離島をゲストとともに訪れる『離島マルコス』を放送。初回と第2回はAマッソの村上と初対面し、兵庫県姫路市の坊勢島へ行き、すっかり打ち解けてのんびりマイペース旅を繰り広げる。