俳優・大谷亮平が、18日放送のMBSテレビ『ごぶごぶ』(毎週火曜 後11:56 ※関西ローカル)に出演。ダウンタウン・浜田雅功の“相方”となり五分五分の立場でロケを行い、地元大阪の吹田市に里帰りする。

【写真】姉一家を公園に呼び出し、姪にメロメロになる大谷亮平

 大のダウンタウンファンとあって、この状況がうれしくてたまらない大谷が、待ち合わせ場所の吹田市・山田駅に登場。浜田とやりたいことは「生まれ故郷である吹田市で思い出の場所や味を浜田さんと一緒に散歩したい!」というもので、高校卒業まで過ごした思い出のスポットをめぐる。

 中学時代に通っていた店では、よく注文していたイカ焼きのほか、たこ焼きや焼きそばも買い求めるが、テイクアウト専門のため浜田は「これどこで食べてたん?」とツッコむ。そこで中学時代に実際に食べていた場所を再訪すると、そこは浜田が「まじか…」と絶句する“まさかの場所”で、「うれしいわぁ」と喜びを噛み締める大谷と対照的に、浜田は「変やろ、なんで俺とお前がこんなとこで(笑)」と苦笑い。

 続いて、麒麟・田村裕の著書『ホームレス中学生』で一躍有名になり、大谷もよく遊んでいたという公園へ向かい、浜田と「キャッチボールがしたい!」と希望し、野球ファンならではのナイスピッチングを披露する。

 さらに大谷のお願いは続き、「あそこにちょっと…」と指さした先には、実姉と姪・甥の姿が。大谷は何も伝えず呼び出したらしく、浜田を見た大谷の姉は絶叫。また、1年ぶりに顔を合わせる姪にメロメロの大谷は、デロデロに甘い声を出し、普段のイメージとかけ離れた大谷に浜田も大爆笑する。