アイドル・戦慄かなの(23)が、13日放送のフジテレビ系『アウト×デラックス』(毎週木曜 後11:00)に出演。漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』へのオタクぶりを披露した。

【別カット】ピンクの世界でキュートに銃を構える戦慄かなの&頓知気さきな

 この日は、『M-1』ファイナリストのコンビ・スーパーマラドーナがゲスト出演し、同大会へのあこがれをトーク。これに戦慄も「毎年ちゃんと見てます」と『M-1』愛を明かし、スーパーマラドーナのネタも「お侍さんのネタとか、エレベーターのネタをもう全部覚えているぐらい」と驚かせた。

 さらに、戦慄が「少年院を出てからは『M-1』を(DVDに)焼くっていうのが(当たり前)…」と続けると、スーパーマラドーナの武智は「少年院入ってたの?」とこれにも驚いたが、マツコ・デラックスは「そこが驚くポイントなのね。私たちの間ではもう(常識)」とにっこり。戦慄は「更生しました」とはにかみ、「少年院のときから欠かさず見られましたし、出てからもずっと『M-1』を見てストックしてあるんですよ」と明かした。

 武智がエレベーターネタの「1発目のボケわかります?」とふると、相方の田中一彦も「僕がわからない…」と苦笑いするなか、戦慄は「(エレベーター降りる階が)何回ですかって当てる?…」と答えた。

 これに武智は「エレベーターの中で気まずいからあいさつを交わそうというネタと、エレベーターに閉じ込められるネタと2パターンある」と言い、戦慄の解答は「テレビでやってない方を覚えています。逆にすごいですね」と感嘆していた。