人気グループ・Sexy Zoneが、21日発売の『CanCam』3月号特別版(小学館刊)の表紙に初登場する。2021年上半期は2年ぶりの有観客ライブも実施し、今年1月26日には、ライブツアーDVD『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』も発売予定。昨年から今年にかけて10周年イヤーをパワフルに活動している彼らが1年ぶりに同誌に登場。初表紙は、メンバーがシャボン玉やキャンディーを手にした、遊びゴコロたっぷりな内容に仕上がっている。

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 特集は、両面ピンナップと、メンバーひとりにつき見開きで魅せる贅沢(ぜいたく)な計12ページ。ホテルのスイートルームを舞台にゴージャスな衣装に身を包んだメンバーが、いろいろな表情を見せている。ピンナップの表面は、「ベッドの上でピザパーティー」風の楽しそうな集合カット。裏面は、「菊池風磨×佐藤勝利」「中島健人×松島聡」のペアショットを1 カット1ページで掲載。そこでは、中島が鎖骨をチラリ。“やんちゃ”も“Sexy”も魅せた写真が充実している。
 
 インタビューでは10周年イヤーを振り返っての感想、特集テーマである『やんちゃでFUNKY、時々Sexy』にちなんだ自身のやんちゃエピソードなど、多岐にわたる質問に回答。なかでも「年上メンバー」「年下メンバー」に関する質問では「デビュー当初を振り返って思う、年上メンバーに感謝してることは?」に対し、佐藤が「仕事面では、年下組ができないことを上ふたり(中島と菊池)だけが背負ってくれるんです。(中略)その代わり『ここまで上がってこい』って感じで、土俵のレベルを年下組まで下げることも絶対にしてこなかったかな。今も対等だなんて思ってないですよ。上は上」と、アツいコメントも。

 一方、年上組の菊池に「この10年で年下メンバーの大人になったと感じるところ」を聞くと「昔から大人だなって思ってますよ。ステージに立った時点でプロだから、年上ふたりが引っ張っていこうなんておこがましいと思ってたし」とも。メンバー間の、“グッと来る”先輩後輩関係を見せている。

 ちなみに今号ではSexy Zoneの後輩であるジャニーズJr.からHiHi Jetsの作間龍斗や、美 少年の岩崎大昇(※崎はたつざき)も登場。注目の2人があこがれの“恋の始まり”を熱演している。