女優の佐々木希(33)が、最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』の30代部門に選出され、13日、都内で行われた表彰式に出席した。胸元あらわな黒ドレスでさっそうと登場し、会場の歓声を浴びた。

【全身ショット】胸元大胆披露の黒ドレス姿で魅了した佐々木希

 佐々木はトロフィーを手に「今回、このような憧れの賞をいただくことができて、大変光栄です。幼い頃に祖母や母のものをこっそり借りて、鏡の前でつけていた思い出があります。一昨年、人生で初めて、自分へのご褒美でオーダーして作ってもらいました」とにっこり。

 続けて「昨年、祖母が亡くなってしまったのですが、生前たくさんいただいておりまして、ここぞという時はいつも身につけて、祖母を思い出して元気をもらっています。それくらい私にとっては思い入れのあるものです。内側から輝ける女性になれるように、頑張ってまいりたいと思います」との思いを語っていた。

 そのほか、10代部門に女優の芦田愛菜(17)、20代部門に女優の広瀬アリス(27)、40代部門にモデル・タレントのアンミカ(49)、50代部門に女優の真矢ミキ(57)、60代以上部門に女優の宮崎美子(63)、男性部門に俳優の北村匠海(24)、特別賞に元プロ卓球選手の水谷隼(32)が輝いた。