ジャニーズWEST・小瀧望が11日に行われたテレビ朝日系オシドラサタデー『鹿楓堂よついろ日和』(2022年1月15日スタート、毎週土曜 後11:30)制作発表会見に登壇。ジャニーズWESTによる主題歌「黎明」の意味“新しい始まり”にちなみ、今年挑戦したいことについて小瀧は「このメンバー5人中3人が“サウナー”なんです。あまり縁がなかったので、今年からはサウナで汗をかいて水風呂に入って、キュッとたまご肌になりたい」と美肌宣言した。

【写真】先輩・後輩同士仲良しの小瀧望&大西流星

 今作は和風喫茶「鹿楓堂」を舞台に店主でお茶担当のスイ(小瀧)をはじめ、料理担当・ときたか(葉山奨之)、スイーツ担当・椿(なにわ男子・大西流星)、珈琲担当・ぐれ(佐伯大地)ら4人のスペシャリストと客たちの心温まる交流を描く“癒やし系飯テロドラマ”。彼らに近づいてくる謎めいたパティシエ・角崎英介役を白洲迅が演じている。

 この日は小瀧のほかメインキャストの葉山奨之、なにわ男子・大西流星、佐伯大地、白洲迅が集合。成人を迎えた大西は「このドラマをきっかけに料理の温かみを感じることができたので、今はまだお鍋しか作れないんですけど、炒めものや、いつかはパンケーキとか作れるようになりたいですね」と目標を掲げる一方で、葉山は「主題歌の『黎明』という漢字が書けなかったので、2022年中に書けるようにしたいですね。全然、適当に言ってるわけじゃないですよ(笑)! まだ猶予がたくさんあるので、2022年中には書けるようになりたいと思います」と笑いを誘う。

 イタリア人と日本人のハーフという役の佐伯は「ほかの語学に興味が湧いてきたので、英語をしっかり勉強したいと思います。イタリア語はちょっと難しいので…(笑)」と抱負を語った。そんななか中、白洲は「スカイダイビングです。毎年ずっとやりたいといっているのですが、結局できていないので…そういうお仕事をお待ちしております(笑)!」とちゃっかりお願いしていた。

 会見では、メンバーが、着流し&パティシエ服からさらし&はっぴ姿にチェンジ。し、ドラマの成功を願って餅つきを行った実施。“返し”を担当する葉山のもと、小瀧、大西、佐伯、白洲と順番に力強い餅つきを披露し、会場は一気におめでたい雰囲気に…。小瀧は「お餅をついたのなんて何年ぶりかわからないし、コロナ禍もあってなかなかこんな機会にも恵まれなかったので、本当にうれしい!」と笑顔をみ見せる。

 そんななか「幼稚園の頃に相撲大会に出た時に餅つきを見たことはあったのですが、やるのは初めてでした。かなりの重量感でしたが、葉山くんの返しがうまくて“落ち着き”ました」と、“餅つき”と“落ち着き”が掛かった秀逸なコメントを披露した大西。だが、小瀧らはそれよりも「相撲大会…!?」と、意外な一面にビックリするなど、盛り上がりをみ見せていた。

 また会見の最後には、動画配信プラットフォーム『TELASA(テラサ)』で、オリジナル企画『ヒミツの鹿楓堂』を独占配信することも発表。小瀧、葉山、大西、佐伯…鹿楓堂メンバーの本編とはまったく違った素顔が見られるスペシャル企画を全6回にわたって配信する。