宮崎駿監督の大ヒット映画『千と千尋の神隠し』が7日、日本テレビ『金曜ロードショー』(後9:00)で放送され、平均世帯視聴率は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、わかった。個人視聴率は10.2%を記録した。

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 2001年7月に公開された巨匠・宮崎駿監督の傑作。10歳の少女・千尋を主人公にしたファンタジー。第75回アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞、2002年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞など、世界中で愛される永遠の名作で、3月からは舞台化も決定している。

 また、来週14日は公開から今年で30周年を迎える、同じく宮崎監督のアニメ映画『紅の豚』を放送。宮崎監督が自らを投影したキャラクターを主人公に、空を飛ぶことへのこだわりと想いを込めた珠玉の名作。先の見えない時代に自分の信じた道をゆく、豚になってしまったパイロットと、タイプの違う二人のヒロイン。男たちも女たちも“カッコイイ”、ロマンあふれる物語が登場する。