人気グループ・SixTONESが8日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公開記念スペシャル舞台あいさつにサプライズで登場した。

【パフォーマンス写真】妖艶な光の中…「Rosy」を披露するSixTONES

 本作の日本語吹替版の主題歌「Rosy」を担当しているSixTONESは、事前に6人とスタッフのみで映画を鑑賞したことを明かし、ジェシーは「見ている途中で拍手が起こりました」と心を揺さぶられたという。

 松村北斗は「ぐっと熱いものがこみ上げてきて、起伏の激しい時間でした」と振り返り、森本慎太郎は「前作からの流れも知っているので、そうくる? と思いましたし、度肝をぬかれました。すごかったです」と興奮した様子で語った。

 そして、大のマーベルファンという京本大我は「大満足のひとことに尽きます。いままでのマーベル作品はいろいろ見てきました。今回の『ノー・ウェイ・ホーム』は、大きな波といいますか、マーベルを見てきた方にとっても、スパイダーマンを見てきた方にとっても、伝説的な瞬間がたくさん刻まれています。ぜひこれをきっかけに知っていただきたいです」と思わず早口になってしまうほど、マーベル愛を伝えた。

 これには、MCも驚き「キャストの方の感想ですかね?」とツッコミ。京本は「見させていただいた日に、フィギュアも買ってリビングに飾っています。楽しませていただいています」とにこやかな笑顔を見せた。

 本作は、トム・ホランドがスパーダーマン/ピーター・パーカーを演じるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版「スパーダーマン」シリーズの3作目。世界中にスパイダーマンであることがバレてしまったピーターは、「人々から自分がスパイダーマンであるという記憶を消してほしい」とドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)に依頼。ところが、ドクター・ストレンジが唱えた危険な呪文によって時空が歪み、マルチバースの扉が開いてしまう。それぞれのユニバース(過去の「スパイダーマン」シリーズ)から強敵たちを呼び寄せてしまったピーターは、事態を収拾させるためにある決断をする。