誰もが一度は使ったことがあるだろう、コクヨの『キャンパスノート』。シンプルな表紙でお馴染みのこのノートが、世界的ポップアーティストとコラボし、色鮮やかで大胆なデザインで数量限定発売される。

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 コラボするのは、現代のピカソとも評される世界的なポップアーティスト、ロメロ・ブリットのアートを表紙にあしらったモデル。近年、文房具は単なる道具を超えて自己表現や気分を上げるツールとしての役割が大きくなっている。同コラボも、アートを日常に気軽に取り入れ、仕事や学びのシーンをさらに楽しく元気づけたいとの思いから実現した。

 『ROMERO BRITTO キャンパスノート』(B6、70枚/600円)から6柄、『ROMERO BRITTO ソフトリングノート』(B6、80枚/900円)から6柄の計12柄がラインナップ。表紙には、鮮やかな色彩と大胆なパターンで「希望」や「幸せ」を表現したロメロ・ブリットの作品があしらわれている。また裏表紙、表紙裏にもパターンがプリントされている。

 ロメロ・ブリットは、1963年にブラジル・レシフェに生まれ、幼いころから新聞紙などをキャンパスに独学で絵を学ぶ。20歳の時に訪れたフランス・パリでマティスやピカソの作品に影響を受け、キュービズムとポップを融合させた、鮮やかでアイコニックな独自のスタイルを生み出した。他に類を見ない画期的なアプローチを特徴とし、各国のアートメディアでは、その斬新なスタイルの類似点から、現代のピカソとも評されている。

 価格は全て税抜き表示。『ROMERO BRITTO キャンパスノート』『ROMERO BRITTO ソフトリングノート』は、今月下旬より一部店舗で数量限定にて発売開始。これに先がけ、「ロメロ ブリット展〜The Pop Art World〜」会場(テレビ朝日本社、六本木けやき坂スペース)において8日(土)より先行発売が実施される。