女優の清原果耶が主演、俳優の間宮祥太朗、Sexy Zoneの菊池風磨が共演するTBS系連続ドラマ『ファイトソング』(毎週火曜 後10:00)。11日の放送開始を直前に控え、清原が見どころの一つとなる“空手”について語った。

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 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』ヒロインとして注目を浴びた清原にとって民放ドラマ初主演となる今作。物語は、空手の日本代表をめざす主人公・木皿花枝を清原、花枝が空手の試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者で、現在は落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹を間宮、ハウスクリーニング業を経営し、一途に花枝を想い続けている幼なじみの夏川慎吾を菊池がそれぞれ演じる。花枝は訳あってこれが人生最後の恋と決めているのだが、果たしてその相手はどちらになるのか…。

 「運動は好きですし、体育の成績は(5段階評価で)5でした」と得意げに明かした清原は「小学生くらいのときから、ずっと空手がやってみたくて。今回、念願かなって空手ができてうれしいです」と充実の表情を浮かべた。

 撮影を振り返りながら「型を覚えるのが難しかったですし、日常で闘うことがないので、ちょっと怖いなと思いながら頑張って撮影に臨みました(笑)」と初々しく語ると、その様子を見守った菊池が「結構、キレキレで。エキストラに経験者の方がいらっしゃって『本物だな』とざわついていましたよ!」と称賛の言葉を送る。

 さらに「胸張ってやれていましたよ、何の問題もなかったです。本人もめちゃくちゃドヤ顔をしているように見えました(笑)」と笑顔で続けた菊池。これには清原も「何言ってるんですか!(笑)」とツッコミを入れ、会見場を和ませていた。