昨年7月に宝塚歌劇団を卒業した元花組トップ娘役の華優希(28)が、1日から芸能事務所のジャパン ・ ミュージックエンターテインメント所属となったことが発表された。

【写真】宝塚の元トップスター19人が集結

 同社は「今後は舞台に限らず、幅広く活躍の場を頂ける様マネージメントしてまいります。今後とも皆様のご指導 ご鞭撻のほど 何卒 宜しくお願い申し上げます」と伝えている。

 華は2014年、宝塚歌劇団に100期生として入団。月組公演『宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集 100!!』で初舞台。2015年、組まわりを経て花組に配属。同年、第二回台湾公演「ベルサイユのばら/宝塚幻想曲」の選抜メンバーに選ばれ、最下級生として参加した。

 2017年、明日海りお・仙名彩世トップコンビ大劇場お披露目となる『邪馬台国の風』で新人公演初ヒロイン、続く『はいからさんが通る』で東上公演初ヒロインを担当。2018年 『ポーの一族』で、トップスター・明日海りお演じる主人公の妹メリーベルに抜擢されると、2019年に仙名彩世退団公演となる『CASANOVA』で2 度目の新人公演ヒロイン、同年4月29日付で花組トップ娘役に就任した。

 2021年7月4日『アウグストゥス/ Cool Beast!!』東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団した。