元NMB48の高野祐衣(28)が、株式会社ゆい酒店を設立し、代表取締役に就任するとともに日本酒専門オンライン酒屋「ゆい酒店」開業した。

【写真】元NMB48の高野祐衣が日本酒のおしゃれな飲み方も提案する

 NMB48の2期生で、吉本坂46のメンバーでもあった高野は、タレント活動中に酒蔵ロケで日本酒と出会い、日本酒の資格の勉強を開始。2018年に利酒師、2020年には酒ディプロマの資格を取得した。自分でセレクトした日本酒や食事を楽しんでもらうイベント「ゆいぽんしゅ処」や日本酒のバスツアーを開催したこともある。

 高野は「日本酒の美味しさ・奥深さを伝え、日本酒を通して”感動を提供する場所”を作りたい」との想いから、「ゆい酒店」プロジェクトを始動。女性杜氏、若手杜氏の蔵を中心に、自身がセレクトした日本酒をオンラインで販売する。

 また、高野が日本酒にのめり込むきっかけともなった、新潟県柏崎市の酒蔵「阿部酒造」と協働し、「阿部酒造×ゆい酒店」オリジナル日本酒の開発もスタート。幅広い世代に長く愛される「飲んだ瞬間から美味しい日本酒」造りに参加している。オリジナル日本酒は、きょう6日よりGREEN FUNDINGで数量限定販売する。

 高野は「日本酒に少しでも興味のある方に、私と同じような衝撃を伝えたい!感動を共有したい!という想いから、”感動を提供できる場所”として「ゆい酒店」を開業しました。また、株式会社ゆい酒店を設立し、私、高野祐衣が代表取締役に就任いたします。本気で日本酒に向き合っていきたいと考えております」とあいさつ。「現在はお付き合いのある酒販会社さんに酒販店として入っていただいていますが、いずれは免許取得自体もゆい酒店で行い、酒販店として一人立ちできるように頑張ります」と意気込んでいる。