お笑いコンビ・ティモンディ(前田裕太、高岸宏行)が6日、東京・下北線路街 空き地で行われたアウトドアサウナイベント『サウナタウン下北沢』メディア発表会に出席した。

【写真】頭に雪が積もりながらも…「モルック」で勝負したティモンディ

 司会からサウナ歴を問われ、前田は「(済美)高校の時から鬼のように入っていた」と明かすと、高岸も「サウナは暑さに慣れるので、夏対策になる」と同校野球部時代をしみじみ回顧した。

 当時は、サウナで独特なトレーニングをしていたそうで、高岸は「サウナの中で監督に『シャドーピッチングしてみろ』って言われた」と明かし、そこで“ピシャ”っといい音が鳴れば、監督から「明日先発」と告げられていたエピソードを紹介。前田は「腹筋、背筋もしていた。(サウナは)そこからの付き合いですね。当時は練習場みたいな部分もあった」と、トレーニングに明け暮れた日々を懐かしんだ。

 『サウナタウン下北沢』は400平米の屋外スペースにおよそ10基の薪テントサウナを用意し、駅近くでアウトドアサウナを楽しむイベント。国産テントサウナとオリジナルストーブを使用し、テントサウナでありながら本格的なサウナ空間が体験できる。また、サウナの聖地と言われる『しきじ』の娘・ 笹野美紀恵氏監修の薬草を使ったスチームサウナも期間限定で登場。5人まで貸切り可能なプライベートテントサウナも設置している。同所で7日~3月19日まで。