女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。6日放送の第46回あらすじを紹介する。

【場面写真】ベリー(市川実日子)と演奏を聞くるい

 錠一郎(オダギリジョー)にジャズ喫茶のサマーフェスタに誘われたるい(深津)。相談された平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)は大賛成で、和子はるいをつれて新しいサマードレスを買いにいき“娘”とショッピングができたと上機嫌になる。

 一方、ジャズ喫茶では出番に向けて稽古していたトミー(早乙女太一)がなぜか荒れていて…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石萌音、るい役を深津、ひなた役を川栄李奈が演じる。