俳優・歌手の長野博が、5日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00)に出演。“令和のお魚王子”こと鈴木香里武の豊富な知識に圧倒される。

【写真】豊富な知識を披露する“令和のお魚王子”鈴木香里武

 関西発の2大回転寿司チェーン「くら寿司」「にぎり長次郎」を特集し、鈴木が“食べんともったいないネタベスト5”を発表。鈴木は魚に関する著書を何冊も出している専門家だが、その出で立ちは金髪ロングヘアーにセーラー服とインパクト大で、リポーターとして2人の娘(奏ちゃん、葵ちゃん)を連れて登場したヤナギブソンは「初めて見た人がこの人が魚博士って当てられる確率0%の人や!」と驚く。

 しかし、鈴木が「ふぐは毒で自分の身を守るだけでなく、毒で赤ちゃんの表面をコーティングすることで、赤ちゃんをも外敵から守っているんです」と知識を披露すると、スタジオの水野真紀や長野は「聞き入ってしまう!」「情報が入ってくる!」と感心しきり。

 鈴木が選んだくら寿司のネタ第2位は「かれい昆布締め えんがわ添え」で、「上品さと脂のりが両立している一品」と評価し、「ぜひ塩で食べてほしい」と巨大な“マイ塩ケース”を取り出す。大の塩好きで、国内外56種類もの塩を持ち歩いているという。

 あまりに大量の塩に奏ちゃんは驚いて固まってしまい、小さな声で「ヤバいやん…」と思わず一言。娘のストレートな反応にヤナギブソンも苦笑するばかりで、これにはスタジオのロザン菅広文は「むちゃむちゃ変わってんな!」と反応し、スタジオが笑いに包まれる。