■『第72回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京国際フォーラム)
 3回目の出場を果たすGENERATIONSが、初日リハの“トップバッター”を飾った。今年は、LDH JAPANから“唯一の出場歌手”となり、改めて気を引き締めた。

【紅白リハ】照明のネオンカラーが美しい!リハに登場したGENERATIONS

 今年のステージでは「Make Me Better」を披露する。白濱亜嵐は「この文化的な番組に出ることはうれしいですし、とても感謝しています」と感慨深げな表情を浮かべながら「精一杯、パフォーマンスしたい!」と言葉に力を込めた。

 続いて関口メンディーが「例年通り、HIROさんから『集団でいると気づかぬ内に広がって道を歩いてしまうので端に寄りなさい。そういうところを意識しながら、LDHらしいパフォーマンスを届けてください』と言われました。見た目が怖い人が多いので(笑)」と明かすと、数原龍友も「もうすぐ10年になるんですが『人に迷惑は掛けるなよ』と、まだ注意されてます」と笑った。

 また、数原は同日が29歳の誕生日。メンバーから「おメンディー!」と祝福の声が飛ぶなか「29歳になりました!」と笑顔で報告すると「お肉が大好きなんですけど、29歳は肉を食えという神からのお告げだと思う。年明けから“牛5頭分”くらい肉を食ったろうと思います! メンバーからはケーキをいただきました」とうれしそうにほほ笑んだ。

 今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。司会は俳優の大泉洋、女優・川口春奈、NHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。