女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。28日放送の第42回あらすじを紹介する。

【場面写真】お店にきた片桐を迎える雉真るい

 るい(深津)は、ときどきクリーニング店にやってくる片桐(風間俊介)という男に恋心を抱いていた。ある日、弁護士の卵だという片桐から映画に誘われ、生まれて初めてのデートに心が沸き立つ。一緒に暮らす和子(濱田マリ)と平助(村田雄浩)にあたたかく送り出され、片桐とのデートを楽しむが…。

 その後るいは、店を訪れていたちょっと変わったお客さん(オダギリジョー)の正体を知ることになる。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石萌音、るい役を深津、ひなた役を川栄李奈が演じる。