ガールクラッシュグループのメンバー5人の座をかけてバトルが繰り広げられているサバイバル番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』のファイナリスト10人が決定した。年明けから始まるファイナルミッションを前に、インタビュー番組『Who is Princess? 特別版』前編が、きょう26日にHuluで配信開始された。MCは日本テレビ系『シューイチ』内のコーナーで練習生たちの奮闘を見守ってきた安村直樹アナウンサーが務める。

【写真23点】「フープリ」ファイナリストと対面した日テレ安村直樹アナ

 ファイナリスト10人のうち、デビュー組に近い「PRINCESS組」はYUMEKO、HONOKA、RIN、UTA、RIOの5人。一方の「CHALLENGER組」はNANA、RINKO、YUU、NIJIKA、YUKINOの5人となっている。

 安村アナはそれぞれの練習室を訪問し、ファイナルミッション課題曲ともなった番組テーマ曲「FUN」のパフォーマンスを見学。10名そろってのインタビューではファイナルミッションを前にした心境を聞き、練習生たちは「ワクワクもあるが、緊張や焦りもあります」(HONOKA)、「もう終わりかと思うと寂しい。全力を出し切りたいです」(UTA)と胸中を打ち明ける。

 これまでのミッションを振り返るコーナーではMISSION 4の「J-POP × K-POPパフォーマンスバトル」をあげ、「きつかったけれど成長できた」(RIO)、「すごく難しかったけど成長できるミッションだった」(NIJIKA)と語り、「今まで楽しいからやっていたダンスをステージで評価されるのがうれしかった」(YUMEKO)、「ステキな衣装を着て、ステージの上でパフォーマンスする経験ができた。楽しんだら良い結果に結びつきました」(RINKO)、「仲間との仲が深まりました」(RIN)と喜びも口に。

 このほか、NANAの天然エピソードや、YUMEKOがみんなから「お母さんみたい」と言われる行動など、プライベートな裏話も飛び出す。

 練習生たちへのサプライズで、家族がビデオレターでエールを送る場面も。最年少13歳で福岡県から上京しているRINへのビデオレターには、両親と愛猫が出演し「RINが出発してすぐはRINの話をするたびにママが涙ぐんでいた」と父親が告白しつつも「夢を見つけてひたむきに頑張っている姿は本当に誇らしい。ぜひデビュー組に入ってママにうれし涙を流させて」と応援。RINは大粒の涙をこぼしながら「家族のみんなの支えが一番大きい。パパとママの誕生日が近いので、デビューして誕生日プレゼントにできるよう頑張る」と決意を固める。

 来年1月1日にHuluで配信開始となる『Who is Princess? 特別版』後編では、ビデオレターの続きのほか、鬼コーチたちとの思い出や、お互いにキャッチコピーをつけるコーナーなどで練習生たちの個性や魅力を紹介する。

 日本テレビの冠番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』は来年1月4日から放送再開。デビューが決まるファイナルミッションは、1月9日の『Who is Princess?#13』(シューイチ/Hulu完全版 独占配信)からスタートする。

 ファイナルミッションでは、TWICEやITZYの楽曲を手がける韓国の大物プロデューサーユニット「GALACTIKA *」が番組のために書き下ろしたテーマ曲「FUN」と、デビューに向けて書き下ろされた新曲「SOMEBODY」の2曲が課題曲に。GALACTIKA *は、「最後に自分の才能を最大限発揮できるように、ステージを楽しんで! ファイナルで会いましょう!」と10人にエールを送っている。