25日放送のフジテレビ系『ライオンのグータッチ 1時間SP』(前9:55)では、レギュラーMC陣の佐藤隆太、博多大吉、西野七瀬に加え、スタジオゲストにお笑いコンビのティモンディとモデルの生見愛瑠が登場。恒例の「グータッチ動画大賞」が行われる。

【番組カット】恒例の「グータッチ動画大賞」で佐藤隆太が新記録に挑戦

 「グータッチ動画大賞」では、視聴者から投稿された、番組ではおなじみの多彩なスーパーキッズが華麗な技を披露する動画や、思わずクスッと笑える子供たちのかわいらしい動画が盛りだくさん。スゴ技動画には、とんでもない数のけん玉を同時に乗せるけん玉の達人が登場し、スタジオでもそのスゴ技に出演者がチャレンジしてみるものの、果たして成功することができるのか。

 今年も目が離せない動画がめじろ押しで、紹介された動画の中から「グータッチ動画大賞」を決めるが、「全部よかった!」という声が続出で悩みまくる出演者一同。果たして大賞を受賞したのはどの動画なのか。番組MCの動画部門では、西野と佐藤が、これまでの挑戦を打ち破る新たな記録に挑戦する。

 番組ではそのほか、ソフトボールの上野由岐子選手がスペシャルサポーターとして、群馬県前橋市の小学生女子ソフトボールチーム「駒形クイーンズ」を指導する。収録を終えて、MC陣とスタジオゲストがコメントを寄せた。

――もし子供の頃に戻れるならどんなスポーツを頑張りたい?

【佐藤隆太】僕はずっと野球をやっていたのですが、もし幼い頃に戻れるならもっと本気で野球に打ち込みたいかな。野球は好きでしたけど、決して真面目だったとは言えないので。

【西野七瀬】弓道ですね。はかまが好きという理由だけなんですけど。見た目もかっこよいですし、一度もやったことがないのですごく気になります!

【博多大吉】このスポーツ!というのは、ないのですが、やっぱりスポーツ全般、もっと頑張っておけばよかったなってこの番組見ていると思いますね。子供の頃は、クラブとか全然入っていなかったので。

【前田裕太】僕はサッカーですね。野球ってユニフォームがよくわからないじゃないですか? 長いストッキングの上にさらにストッキングはいて、なんて言ったら良いのかわからない下のズボンはいたりしているので、ラフなサッカーの感じ、爽やかな汗かく感じ、いいですね。

【高岸宏行】僕は一瞬一瞬、後悔のないように生きているので、2回目の人生があったら、まったく同じことをしたいですね。高岸の人生の再放送をやります。

【生見愛瑠】水泳! 自分がまったく泳げないので、泳げる人かっこいいなって思っているので、小さい頃に戻れるなら、ちゃんと泳げるようになりたいですね。

――今年のこんな自分に金メダルをあげたい!

【佐藤】まだコロナ禍ということもありますが、今年も風邪をひかなかったことですかね(笑)。

【西野】今年初めての経験で舞台をやらせていただいて、無事に楽しく終えることができたのは本当によい経験でした。

【大吉】今年も毎日遅刻せずに、早起きして仕事したことかな。あと体重を6キロくらい落としたんです! だから50にしてダイエットに成功した自分にですかね。もうおなかがぽこっと出ていて、笑えない体になってしまっていたんですが、今はいつでも上半身裸いけます!

【前田】僕は、仕事の関係上そんなに朝早いことはないのですが、それでもやっぱり寝坊しそうなことが多いので、朝ちゃんと何とか起きて頑張ったことですね。

【高岸】周りのみなさんのすごさや頑張りを見ていると、とても自分なんかにメダルはあげられないという感じですが、そんなすばらしい皆さんとともに生きて、出会うことができた自分の運のよさに金メダルをあげたいですね。みなさんありがとう。

【生見】早起きですね。雑誌の撮影って本当に時間が早くて(笑)、でもむくんだ顔で行くことができないので、だいぶ早めに起きると深夜2時とかに起きることになってしまって。だから、良く頑張ったなって自分に金メダルをあげたいですね。