女優の三田佳子(80)が、きょう22日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(後1:00~1:30)に出演。9月中旬に救急搬送され「化膿性肩関節炎」を患い緊急入院していたことをテレビで初告白した。

■三田佳子のプロフィール

 三田は「急に高熱が出て、コロナじゃないかと思ったんです。そうしたら、肩に菌が入って、1ヶ月から早くても3週間は入院しないとダメということで。そのまま入院しました」といきさつを明かした。

 入院中は「コロナで面会ができないので、声は電話でやり取りしました」といい「誰にも会えないのは寂しかった。孫にも会えなくて…」と、それでもガラス越しで会うことができたことを喜んでいた。

 さらに、決まっていた次の仕事も「降りるしかない」と一度は降板を決意したが「監督以下、スタッフ、キャストのみなさんも治る可能性があるなら待ちますと。それも元気のもとになったのかな。頑張らなきゃと思いました」と次の仕事が糧になっていったという。

 また、退院日は三田の80歳の誕生日の10月8日で「退院のお祝いで、誰も(誕生日を)祝ってくださらないと思ったら、忘れずにみなさんからお花が届いたり、身の回りのものをくださる方が多くて、とてもうれしかったの」と周囲の支えに感謝した。