お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、20日深夜放送のABEMA『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(深0:00)に生出演。19日に行われた『M-1グランプリ2021』(ABC・テレビ朝日系)を振り返った。

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 2018年から20年までは『M-1』への出場はしていなかったが、岩井は「2017年くらいから、漫才のうまさみたいな方に偏ってきた。2008年、09年くらいまでは新しい価値観を持ってきた方が勝ちみたいな感じがあったんですけど(変わってきた)。『M-1』に出るには、優勝するために出る。そのために、そういう漫才を作らないといけないけど、そういう漫才に興味なくなっちゃった。

 岩井は続けて「決勝でやったネタをやりたかったっていうのはありました。別に優勝できる感じじゃないですか、あの感じのネタは。一昨年くらいに思い浮かんで、1回だけかけて、これいいなと思いながら、ためていて…」と回顧。敗者復活のネタについて「一昨日の夜に作ったんですよ。合わせる時間ないなと思って、一応送っておいたんですよね。それで、事務所で1時間くらいやりましたね。もし(決勝で)2本目あったら、新しいものをやろうと思って、一昨日に(合計で)2本作りました」と驚きの告白をしていた。