お笑いコンビ・錦鯉が、20日深夜放送のABEMA『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(深0:00)に生出演。19日に行われた『M-1グランプリ2021』(ABC・テレビ朝日系)で17代目王者に輝いた2人が、舞台裏を明かした。

【動画】『M-1』最年長王者・錦鯉「ここからスタート」 会見で喜び語る

 渡辺隆は、ファーストラウンドでの審査員の評価について「松本さんに面白かったと言われたら、しびれましたね。あそこのコメントを言うところで何もできなかったです」としみじみ。一方の長谷川雅紀は「隆に頭叩かれすぎて、あんまりよくわかってなかったですね」と笑わせた。

 優勝が決まった瞬間、2人の熱い抱擁が視聴者の心を打ったが、渡辺は「ヤバかったですね。中川家・礼二さんが(錦鯉に票を入れたと)めくれた時に、もう抱きついちゃっていて、松本さんがめくれた時に見られなかったんです」とざんげ。優勝を決めたネタでは、最後のフレーズ「ライフイズビューティフル」というワードにも注目が集まったが、渡辺は「雅紀さんが、終わった後に『あれ何?』って聞いてきて」と衝撃の事実を打ち明けると、長谷川は「響きで、音で笑っちゃった」と頭をかいた。

 このフレーズは、準々決勝では入っていなかったが、渡辺は「バイきんぐの小峠さんにネタを見せた時に、何か一言入れた方がいいということになって。『ライフイズビューティフルがいいよ』と言ってくれたんです」と感謝していた。