女優の清野菜名が主演、坂口健太郎が共演するTBS系連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜 後10:00)の最終回が21日に放送。約4ヶ月の撮影を走り抜けて無事にクランクアップした坂口からコメントが到着した。

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 先日、最後のシーンの撮影が終了し、清野と坂口へねぎらいの花束を渡された。坂口は、作品がスタートした時から笑顔を貫くことを決め、実践していたことを告白。その言葉通り、最後の最後まで笑顔を絶やさなかった。

<坂口健太郎>
お疲れ様でした! 終わりました! この現場ではクランクインした時から、ずっと笑顔で楽しくいようと思って臨みました。決めたことを最後までできることはなかなか難しいのですが、最初から最後まで笑顔で楽しくいられたのは、チーム“ハンオシ”のおかげと思っております。

怪我もなく無事に撮影を乗り切れてとてもうれしいです。この現場の空気感は絶対に伝わると思っておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

■最終回のあらすじ

ついにライクからラブへと、お互いの気持ちを確かめることができた明葉(清野菜名)と百瀬(坂口健太郎)。いちから付き合いを始めることになり、明葉は百瀬と暮らしていた家へと帰ることになった。

明葉がお揃いのものを買ってきてくれて百瀬は幸せでいっぱい。“初めての両想い”につい浮かれてしまった百瀬は、仕事の取引先相手にも「妻が…」と明葉の作品を自慢げに語ってしまう。

すると、その取引先相手が明葉を指名して森田デザインに仕事を依頼。明葉は自分の実力が評価されて、指名されたのだと思って喜ぶが――。

そんな中、一緒に暮らしていた家を退去しなければいけない事態に――!?