グローバルボーイズグループ・INIが、25日発売の女性ファッション誌『Oggi』2月号(小学館)に初登場。メンバー11人撮り下ろしショット&インタビューを披露し、後藤威尊は「INIの魅力って何だろうと考えたんです。それで(今日撮影した)メンバーの写真を見たら、やっぱりイケメンだなって」と語る。

【写真】迫力がすごい!パフォーマンス中のINI

 韓国発の人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生し、シングル「A」で11月3日にデビューしたばかり。6月に決したオーディションを勝ち抜くまでまったくの無名だった11人が、わずか半年でスターダムへ駆け上がり、デビュー曲「A」は、日本歴代5位となる初週売上50.8万枚を記録。初のファンミーティングは、2万4000枚のチケットが即日完売し、日本レコード大賞新人賞に選ばれた。

 そんな中でも印象に残ったシーンについて、最年少メンバー・松田迅は「ファンミーティングが印象的でした。MINI(INIのファンネーム)に初めて会えたし、自分が追い求めてきた夢が実現して、感謝の気持ちなどいろんな感情が込み上げてきて幸せでした」と感慨深げ。コロナ禍を経てようやく実現したファンとの交流を、リーダー・木村柾哉は「あまりの多さにびっくりしちゃった」と振り返る。
 
 ボーイズグループが群雄割拠している中、INIの強みは、後藤が言う“イケメンぶり”で、今号では、そんな11人を大人らしいシンプルコーデでかっこよく撮り下ろし。撮影中には、メンバー同士が和気あいあいと写真を撮ったり、オーディションの動画を見て笑い合ったり、ケータリングやお菓子を分け合って持って帰る素顔も見せた。雑誌の撮り下ろしでは初となる、空をバックに撮影した新鮮なカットにも注目。

 INIの強みはほかにも、「今まで辿ってきた道やバックグラウンドが全員違うのも面白いよね」(池崎理人※さきはたつ崎)、「だからこそいろんな考え方や意見があるし、それがグループの色になるよね」(藤牧京介)、「こんなグループなかなかないし、新しいボーイズグループの形だと思う」(田島将吾)などさまざまに表現。11人それぞれのキャラクターを深掘りする11のQ&Aも掲載される。