俳優・窪田正孝が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)の特別編が、20日に放送。“レインメーカー”オカダ・カズチカが登場し、2009年放送の『アタシんちの男子』以来、12年ぶりのフジ系ドラマ出演を果たす。

【場面カット】最大の挑戦を前に…唯織(窪田正孝)が考えていることは

 オカダが演じるのは、検査のために甘春総合病院を訪れた姫野葵)。その検査を担当した裕乃(広瀬アリス)は、姫野の名前が葵であること、検査内容がマンモグラフィ―ということもあり、女性だとばかり思っていたら、待っていたのがマッチョな男だったため、驚きの表情を浮かべる。さらに裕乃は、慣れていない男性のマンモ検査に戸惑う…。

 出演を終え、オカダがコメントを寄せた。

――撮影を終えていかがでしたか?
本当の病院と同じ医療機器があり、そのすごさにビックリしました。演技に関しては、しっかりと台本を読み込んでいったので、いい演技ができたんじゃないかなと思います。

――姫野を演じるにあたって意識したこと
名前と容姿のギャップが重要だと思ったので、男らしい振る舞いを意識しました。

――12年ぶりとなるフジテレビ系ドラマへの出演について
12年前のことは、今でもすごく記憶に残っています。その時は先輩についていっただけで、セリフもなかったので、12年の間で成長した姿をお見せすることができたんじゃないかと思います。

――視聴者へのメッセージ
姫野葵をオカダ・カズチカがカッコよく演じています。一人でも多くの方に見ていただいて、何かを感じていただけるとうれしいです。