人気グループ・SixTONESが、24日の正午から翌25日の正午の24時間にわたって生放送されるニッポン放送特別番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』でパーソナリティーを担当。18日、番組内で放送する朗読企画の詳細が発表された。

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 同局では、目の不自由な人たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するためのチャリティキャンペーン『第47回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を、11月1日から来年1月31日までの3ヶ月間にわたって届ける。

 ジェシーが担当するのは、昨年放送された第46回のエンディングで代表あいさつをした児童の、“挑戦の日々”と“現在の夢”をおいかけた「中学1年生・タミヤ君の夢」。京本大我は、先天的な視覚障がいを持つ女性の、ボランティアを通して“伝えたい想い”をつづった「東京パラリンピックを支えた、白杖のボランティア」の朗読を務める。

 松村北斗は、自らの中途失明を経て、視覚障がい者が安全に交通機関を利用するためのシステム作りに取り組んでいた研究者の奮闘の日々と、彼の遺志を継いで研究を続けている4人の教え子たちの物語を紡ぐ「盲目の亡き恩師、その想いを継いだ教え子たち」を担当。高地優吾(※高ははしごだか)は、パラ水泳の金メダリスト木村敬一を支え、ともに「TOKYO2020 パラリンピック」を戦ったタッパーの想いや、背負い続けた重圧の日々をおった「タッパーの想い“選手と共に”」を読み上げていく。

 森本慎太郎は、現在世界150ヶ国以上で目の不自由な方たちの歩みを支えている“点字ブロック”の誕生秘話をおった「点字ブロックを作った男の友情物語」を務め、田中樹は、ミュージックソンの初期から制作に携わる構成作家の想いをつづった「トムさんのコトバのバトン」を朗読する。急激な視力の衰えのため、ほとんどの番組現場を離れることになってしまった構成作家が、後世につなげていきたい想いとは。