人気アニメ『ドラえもん』スネ夫役、『鬼滅の刃』不死川実弥役、『呪術廻戦』のパンダ役などで知られる声優・関智一(49)が、25日放送のTBS系バラエティー番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング いい夫婦の日SP』(後8:00~)にゲスト出演した。

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 番組トークでは、ブラックマヨネーズの小杉から「スネ夫役をやって変わったことは?」と問われると、関は「スネ夫をやったおかげで、マンションのローンがすんなり組めるようになった」と告白。スタジオを驚かせた。

 関がスネ夫を演じ始めたのは、2005年からで33歳の時。マンションのローンを組んだ時期は不明だが、吉田から「(銀行が)この人の人生は安泰だなと!(判断した)」と言われると、関は「『ドラえもん』は終わらないだろうと!」と話して笑いを誘った。