モデルの松島花が、ファッション誌『CLASSY.』(光文社)の新カバーモデルに起用された。27日発売の1月号から華やかに表紙を飾っていく。

【写真】黒のミニワンピでスタイル抜群!8等身のモデル・松島花

 松島は12歳でモデルデビューし、これまでに多数のファッション誌やCM、さらに女優として『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』などにも出演してきた。『CLASSY.』には27歳から登場しており、32歳の秋に新カバーモデルとして挑戦する。

 「コロナが落ち着いてきた中で、“おしゃれをして出かける”大切さや楽しみを、改めてCLASSY.を通して皆さまに伝えていけたらと思っています。新しいファッションにチャレンジしたり、洋服への迷いや悩みを一緒に考えたり、同世代の皆さまが一緒にワクワクしてくれるページ作りをしていきたいです!」と意気込み、「CLASSY.をより多くの皆さまに手に取って頂けるよう頑張っていきますので、これからよろしくお願いします!!」と呼びかけた。

 同誌の水澤編集長は「読者からの人気も絶大。モデルとしての華やかさ、スタイルのよさももちろん魅力ですが、その意志の強さもCLASSY.のキャッチコピー「オシャレも人生も『自分で選ぶ』」にふさわしい人物」と起用理由を説明。「世代的にもちょうどCLASSY.読者と同世代の32歳。同じ悩みを持つ女性として、読者をリードする存在になってほしい」と期待を寄せた。

 記念すべき初カバーは、白シャツ&デニムのコーディネートにカーディガンを羽織ったスタイルを披露した。