女優でフィギュアスケーターの本田望結(17)が26日、グランフロント大阪のうめきた広場(大阪市北区)で『ウメダ☆アイスリンク つるんつるん』リンク開きセレモニーに出席。大人っぽい黒の衣装で、自身が歌うダンスミュージック「Dilemma」に乗せて演技し、スピンやジャンプを披露した。

【写真】躍動感!スピンも披露した本田望結

 「Dilemma」は自身が作詞も手がけた曲で、「いつか自分の曲で滑りたいと思っていたけれど、夢がかないました」と満足げ。“強い女性”をイメージして詩を書いたという通り、力強い演技で集まったファンを魅了。女優とフィギュアスケーターの二刀流の実力を見せつけた。

 大人っぽい衣装については「(以前は)背も低かったし、黒がにあわないと言われていたけれど…。(自分で)成長を感じます」と照れ笑い。

 同所では8年連続初滑りを任され、「ここで滑ると、冬が来たな、1年が経ったんだなと感じますね。今年もここで滑れてうれしい」とにっこり。今はまっていることを聞かれると、「プロ野球! 毎日めちゃめちゃ勇気をもらっています」と“オリ姫”として即答していた。

 『ウメダ☆アイスリンク つるんつるん』は、JR大阪駅のすぐ北側、グランフロント大阪の前に、都市型仮設リンクとして西日本最大級の規模で登場。今シーズンで8年目の設置で、すっかり梅田の冬の風物詩として定着。あす27日にオープンし、来年2月27日まで開催される。