タレントのベッキー(37)、女優の豊田エリー(32)が『第14回ペアレンティングアワード』のママ部門を受賞した。

【写真】「夫婦部門」を受賞した井上康生&東原亜希夫妻

 ベッキーは2019年1月に片岡治大氏と結婚。昨年3月に第1子、コロナ禍の今年春に第2子を出産した共働きママ。「弱音を吐いて助けを求める」「子育て中はキラキラしてらんない」「子育てに香盤表なんてない」など等身大メッセージに多くのママから共感を呼んだことが受賞理由となる。

 受賞に際し、ベッキーは「子育ての賞をいただく日がくるなって思ってもみなかったです。皆さんが感じているように、私も“自分にはもったいないなぁ”と感じております。影の審査員長は自分の子どもたちだと思って、認めてもらえるよう、これからもがんばります!」とコメントを寄せた。

 当時19歳の俳優・柳楽優弥と21歳で結婚し、女児を出産した現在32歳の豊田。今年11歳になる愛娘の誕生日に投稿したインスタグラムには日本中から祝福が寄せられた。豊田は「母親としても、人としてもまだ未熟な私が、このようなすてきな賞をいただけるなんて! 驚きとうれしさで胸がいっぱいです。ありがとうございます。これからも日々成長する娘に刺激を受けながら、子育てもお仕事も大切に、がんばっていきます」と喜んでいた。

 同賞は、2021年に育児業界へ影響を与えた著名人、ヒット商品や出来事などを、人気育児雑誌5誌が選定。「夫婦部門」で井上康生&東原亜希、「パパ部門」で古坂大魔王、「スポーツ部門」で水谷隼選手、寺田明日香選手、「ママ部門」でベッキー、豊田エリー、「文化人部門」で和田明日香氏、「キッズ部門」で西矢椛選手が受賞した。