テレビ朝日のバラエティゾーン『バラバラ大作戦』内で放送される『ぺこぱポジティブNEWS』(毎週水曜 深2:36 ※関東ローカル)。24日放送回には、ゲストコメンテーターとしてタレントの滝沢カレンが登場し、「引っ込み思案の少女が大ヒットゲーム開発」を取り上げる。

【写真】滝沢カレンの意外な才能に驚くぺこぱの2人

 同番組は、ぺこぱの松陰寺太勇とシュウペイがWキャスターを務め、日本全国のポジティブなニュースだけを取り上げる世界一ハッピーな新感覚バラエティーニュース番組。将来、コメンテーターになりたいと夢を語る滝沢が、ニュース番組(?)の『ぺこぱポジティブNEWS』に出演。カレンは冒頭からポジティブ全開でキャスターのぺこぱを圧倒。ところが「ニュースコメンテーターってカッコいい!」というカレンに、松陰寺が「生放送の『ワイド!スクランブル』はどうですか?」と質問すると、態度が一変。「言ってはいけないこと言っちゃいそうなので、生放送ではなく収録になれば参加したい!」と返答。「この番組は収録なので私にぴったりです!」と出演を心待ちにしていた理由を語った。

 あまりに感動的な内容に「マジで昼間にやらない? この番組!」と松陰寺が叫んだポジティブニュースは、「引っ込み思案の少女が大ヒットゲーム開発」。友だちの名前を呼べない引っ込み思案の少女が、その悩みをポジティブに解決させる、あるゲームを開発。それをマーケットに出したところ大ヒットしたという。ネガティブだからこそ誕生した、そのポジティブなゲームとは?

 また、スタジオでは“日本の教育”の話題に。そこでカレンは、スタジオもどよめく大胆な提案を行う。滝沢カレンの知られざるコメンテーターの才能に、松陰寺も仰天。「『ワイド!スクランブル』いけるんじゃない?」と感心した、驚きの提案とは。

 番組ではそのほか「日本一くだらない大会」というポジティブなニュースを取り上げる。