26日から放送されるABEMAのオリジナル恋愛番組『私たち結婚しました2』(毎週金曜 後11:00)。MCを務めるお笑いコンビ・千鳥のノブ、俳優の三浦翔平、初回のゲストMCのベッキーが取材会に参加した。

【写真】幸せな家族トークで盛り上がったノブと三浦翔平

 同番組は、有名芸能人同士の結婚生活に密着するABEMAオリジナルシリーズで、韓国で2008年から約9年間レギュラー放送された国民的大ヒット番組を日本版にリメイク。6月から放送されたシーズン1は、野村周平&さとうほなみ、白洲迅&堀田茜の2組のリアルで甘い結婚生活に密着した。シーズン2のカップルは、俳優の浅香航大とモデルのトリンドル玲奈、俳優の塩野瑛久と女優の足立梨花となる。

 見どころについて、ノブは「とにかくトリンドルちゃんがかわいい。そこの一点集中」ときっぱり。ベッキーも「塩野。説明はしません。その3文字です」と言い切り、三浦は「ちょっと待って。(ノブは)トリちゃんの一点張り、(ベッキーは)塩野の一点張りなんだ」と苦笑いを浮かべていた。

 結婚して幸せを感じた瞬間を聞かれるとノブは「普通で、すみません」と前置きした上で「ソファに寝転がって、子どもが飛び乗ってくる。『やめろ~』って言ったら下の子も来て、嫁も参加して上から押してくる。『死ぬ、死ぬ~』って瞬間が最高」とにんまり。

 三浦は「子どもがやっと最近、歩けるようになった。ちょうど仕事が終わって保育園に一緒に迎えに行って3人で手をつないで帰る。ちびが2人の顔を見て、キャッキャと笑う。もう、かわいくて」とデレデレ。ノブは「ゴルフに行っても18ホール終わったら、すぐ帰るんです(笑)。『子どもを迎えに行く』と」と暴露。照れる三浦は「収録も遅ければ遅い方がいいし、早ければ早いほどいい。夕方はやめてほしいです」と家族の幸せな時間について語っていた。