お笑い芸人・劇団ひとりが、12月4日放送の関西テレビ『劇団ひとりの国民生活ぼやきセンター』(後2:57~3:57 ※関西ローカル)に出演。いとうあさこ、滝沢カレン、ナジャ・グランディーバとともに世の中のさまざまな“ぼやき”に耳を傾け、解決を目指す。

【写真】理想の嫁姑関係を見せつける平野レミ&和田明日香

 視聴者から寄せられた最初のぼやきは、18歳差の夫婦が「食の好みが合わず、結婚して15年以上妻の手料理を食べていない」というもの。その家を訪ねてみると別々なのは食事だけではなく、そして15年ぶりに妻の手料理を食べてみることに…。

 続く嫁姑問題についてでは、料理研究家の平野レミと嫁の和田明日香がVTRで登場。和田が平野について「高級ブランドのバックをマジックテープで改造する」「一流シェフにダメ出しする」とぼやきながら、「家族のことが大好きなお義母さん」と表現するなど理想の嫁姑関係の2人が、「姑が大量に食材を持って来る」「旦那の下着を姑が買ってくる」といった視聴者の悩みに斬りこむ。VTRを見たナジャは「レアな関係」と平野と和田を絶賛し、ひとりが自身の嫁姑関係について語る一幕も。
 
 さらに、スタジオメンバーも自身のぼやきを告白。ナジャは「コロナ禍のディナーショーではいつもの演出ができず、いまいち盛り上がらない」とぼやくが、その驚きの演出とは。また、健康に関するぼやきでは、加齢によってひざが痛む「変形性ひざ関節症」の最新ひざ治療に密着。ロボットを使った手術現場や手術をせずに痛みを緩和させる最新治療法を紹介する。

 収録を終え、ひとりは「身近な家庭の問題から最新の医学まで、幅広くいろんな情報を知ることができる楽しい番組でした!」と振り返り、「番組の見どころは完全に『ひざの痛み』ですね。ひざの痛みに悩んでいる方はぜひとも見てもらいたい! この番組を見たら『なんで我慢しているんだろう?』って思っちゃうかもしれない。ちょっとしたことで、そのひざの痛みは解消されるかもしれませんから」とアピール。

 また、ナジャが「ぼやきがあることが活力になっている部分もありますよね」と語れば、滝沢も「ぼやきに共感することで、すっきりできますよね」、いとうも「ぼやきを共有することは人を軽くするんですよね」と、ぼやきによるストレス軽減を再認識した様子だった。