タレントのヒロミ、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、日本全国の想像をはるかに超える料理屋を見つける、中京テレビ・日本テレビ系バラエティー番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)。23日の放送では、ゲストに的場浩司、SHELLY、乃木坂46・梅澤美波を迎え、長野、新潟、埼玉の“オモウマい店”を大捜索する。エピソードは下記の通り。

【写真】負けず嫌いなおばあちゃんが焼く巨大な焼き鳥

■「焼肉定食のキャベツ」(長野県須坂市)

昔ながらの食堂で、“とくじょうとんかつおいしいよ”と紙が貼られ、とんかつと書かれた旗がたくさん置かれているとあって、看板メニューは“特上とんかつ定食”(1550円)かと思いきや、“焼肉定食”(1150円)だという。店主は「とんかつもずっと美味かったんだけど、そこから焼肉が成長しちゃって」と語る。店主イチオシの焼肉定食は、タレが特に人気で「汁だけ持っていきてぇもん」とまで言うお客さんも。おかわり無料のキャベツとの相性ばっちりで、「肉がついでになってる。キャベツ食べに来てる」と言われるほど。今も日々“成長させようとしている”というタレとは…。

■「負けず嫌いな焼き鳥おばあちゃん」(新潟県新潟市)

76歳の男性社長と、85歳の女性店主の2人で切り盛りする持ち帰り専門の焼き鳥店。国産鶏肉の良い部位だけを使った焼き鳥が売りで、贅沢に10枚もの皮を使う“とり皮” をはじめ、“ねぎま”“砂肝”“つくね”などの串焼き(各100円)は、18センチもある串を使い、他店よりも大きな肉が自慢。知り合いのタレ屋の工場長と協力して作ったという特製のタレを使い、仕込みも全てその日に行うというこだわりで、「ここの食ったら他の食えない。全然肉違うよ」と大人気。店主は「人に負けるの嫌いだもん。いつも1番にならないと面白くない」と負けず嫌いで、味にも絶対の自信を持っている。そんな店を取材するうちに、新人ADが客と意気投合し自宅でお酒をいただくほどの仲に…。

■「“味の”がつく店はオモウマい!?」(埼玉県)

これまでに3度にわたり紹介している、埼玉県の中華料理店「味のイサム」。番組ディレクターが店を手伝う様子が話題となるも、店がボヤになり、長期休業を余儀なくされてしまった。前回9月の放送時、先代の修業先が「味の清水」であることを知ったディレクターは、“味の”が付く店を探し始める。タクシーに乗り各地を探し回るも、なかなか見つからず、見つけたと思ったら取材を断られてしまう。諦めかけたディレクターが「味のイサム」に再び立ち寄ると、店主から思わぬ言葉が…。