ダンス&ボーカルグループ・AAAのラップ担当でソロアーティストとしても活動するSKY-HIが、27日発売の『装苑』2022年1月号(文化出版局)に登場。即興のペインティングを背景に撮影を敢行した。

【ライブ写真】レーザーが縦横無尽に張り巡らされた会場で…無観客ライブを行ったSKY-HI

 2021年、日本のエンターテインメント界に旋風を巻き起こし、その一挙一動が注目されているSKY-HI。アーティストとして自身の音楽表現において、楽曲制作はもちろんすべてをセルフプロデュース。最新アルバム『八面六臂』では、彼の現在地を示すかのように、SKY-HIの周りに縁で描かれた人の円によって生まれた音楽表現の広がりを具現化して魅せた。

 同時に、自身が設立したBMSGの社長として、またプロデューサーとしての手腕にも一目置かれる。自費を投じて開催したボーイズグループオーディション「THE FIRST」では参加者はもちろん、観る者の心をも揺さぶり動かした。さらに、そこに誕生したBE:FIRSTをセンセーショナルなデビューへと導いた。

 自身と、そして他者へ。プロデュースによって広がるそのクリエーション、彼の原動力、表現の源にあるものとは。心に響く言葉は必読の価値あり。さらに、取材当日には、そのエモーションとエネルギーをあるがままにSKY-HIが描いた、即興のペインティングを背景にしている。

 同号にはそのほか、古川琴音、石橋静河、ちゃんみな、ヒャダイン、黒島結菜、増田貴久(NEWS)、佐久間由衣、アイナ・ジ・エンドなどが登場する。