お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(41)が21日、都内で行われた、若手俳優の登竜門『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ』最終選考会に司会として登場。審査員の原田龍二が突然裸になり、ともに“裸芸”を披露することになったが、おなじみの脇で音をならす裸芸は四十肩で困難だと打ち明けた。

【写真】四十肩で苦痛顔…必死に裸芸を披露するノブコブ吉村 ジュノンボーイは腹筋バキバキ

 上半身裸となった原田から“裸芸”を勧められた吉村は「41になってから、あまりこういうことをやらなくなった…。守りに入ってますね」と言いながら脱ぎ出すと、「みなさんに謝らなくてはいけないのですが、四十肩で湿布を貼っていて…」と照れ。

 原田が「いいんです、いいんです! それも勲章です」とフォローしたが、吉村は「恥ずかしい。脇もここまで(肩まで)上がらない」と湿布を貼った肩を見せて嘆いていた。

 雑誌『JUNON』(主婦と生活社)が主催する同コンテストは「あなたの隣のすてきな男の子、紹介してください」をコンセプトに、これまで数々のスターを生みだしてきた。34回目を迎える今年は、まずは応募総数1万6622人の中から、エントリーシートで選考された第1次審査通過者約1000人(BEST1000)が決定。その後、150人→70人→35人→20人と絞られ、ファイナリスト15人が決定。そして、グランプリは齋藤璃佑さん(さいとう・りゅう/秋田出身、17歳、高校2年生)に輝いた。