俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の第6話(21日放送)予告動画が公開されており、“第2章 日本沈没篇”に突入することが明らかに。田所博士(香川照之)の口から「1年後には日本が世界地図から消えてなくなるんですよ!」と衝撃発言が飛び出している。

【予告動画】田所博士が衝撃発言…1億2000万人の命を救え!

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

■第6話のあらすじ

 日本未来推進会議に天海(小栗旬)が戻って来た。首都東京の復興に向けて、取り組む決意を誓い合う。国民も日常を取り戻しつつあり、政府でも、復興に向けた議論が進められていた。その復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立。

 関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。しかし、東山主導のもと、未来推進会議が進めていた復興計画に突如ストップがかかる。里城が東山の覚悟を上回る奇策を講じてきたのだ。

 そんな中、天海は田所博士(香川照之)に呼ばれる。そこで伝えられたのは日本沈没、という事実。1億2千万人の命を救うために、動かなくてはいけなくなる。

 ただ、里城だけはその事実をいまだに認めていない。天海は独断で、国民の命を救うためにできることをやろうとするが、高い壁に阻まれる。そんな中、衝撃の出来事が起こる!