人気グループ・SixTONESの田中樹が28日放送のお笑いコンビ・くりぃむしちゅーによるテレビ朝日系の新バラエティー番組『くりぃむナンタラ』(毎週日曜 後9:55)内の伝説的企画「ミニスカート陸上2021」に初参戦することが発表された。

【写真】いくつになってもミニスカが似合うウエダくん

 番組ポスターにもなるほどのこの人気企画は、女性にとって動きにくいであろうミニスカートでも“こんなに動けるんだ!”ということを世にアピールするために生み出され、これまでの“くりぃむシリーズ”でも、放送されるたびに大反響を巻き起こしてきた。

 久々の開催となる今回は、田中とお笑いトリオ・ハナコの岡部大が初参戦。有田哲平が審判を務める中、上田晋也、尾形貴弘(パンサー)とともにミニスカートを着用し、公式カメラにパンツが映らないよう知恵を振り絞って陸上競技に挑む。はたしてジャニーズ2人目の刺客となる田中は、2018年に参戦した先輩・塚田僚一(A.B.C-Z)に続き、伝説を作ることができるのか。

 今回4人が挑む競技は、4つのバーを跳び超えてゴールまでのタイムを競う「ミニスカート30メートルハードル」、70センチから10センチずつバーの高さを上げていく「ミニスカート走り高跳び」、パンチラしないように前回りをする「ミニスカート鉄棒」の3種目。4人は公式カメラの角度を踏まえて、頭脳戦を展開。かなりパンチラ率高めのこの3種目で、いかに公式カメラにパンツが映らないよう奮闘するのか注目だ。

 また、きょう21日放送の『くりぃむナンタラ』では、「型を破りたい相方たち! 漫才の決まりパターンを急に変えたら…?」を放送。ぺこぱ、インディアンス、トム・ブラウンという相方のマンネリ化に悩むツッコミ担当が集結し、ボケ担当の相方に内緒で実験。漫才の“パターン”を急に変更して、お笑いの新境地に挑む。松陰寺太勇(ぺこぱ)が『否定しない漫才』を『全否定する漫才』にしたら、布川ひろき(トム・ブラウン)が『合体ネタ』で合体させなかったら、インディアンスが『ハイテンションでボケまくる』を封じられたら。ぺこぱシュウペイは突然の全否定に大混乱。トム・ブラウンはカオス地獄に陥り、途中から格闘技対決に。お決まりパターンを急に変更した漫才後の微妙な雰囲気までしっかりドキュメント。はたして、新たな漫才のカタチは誕生するのか。