女優・吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)の第6話が19日、放送された。

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 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へとつながっていく…。

 第6話終盤では、優(高橋文哉)が掛けられていた昭(酒向芳)殺害の容疑が晴れ、不起訴処分に。その結果に安堵する梨央(吉高由里子)だったが、それが刑事の域を越えて梨央らに尽力した大輝(松下洸平)の結果であることを知ると、再び大輝と距離を置くことを決意する。

 夜に大輝を呼び出し、電話越しに「もう会わんようにする。大ちゃんの立場が悪くなってしまったら私も嫌やもん」と“二度目の別れ”を告げる梨央。しかし大輝は「勝手に決めんな!」と叫び、逃げる梨央を追いかけ、強く梨央を抱きしめる。

 梨央も抱きしめ返したものの、すぐに離れると「じゃあね」と手を振ってその場を去った。ファンからは「世界一切ないハグ」「最後は笑って幸せになってほしい」「涙が止まらなかった」などの声が寄せられている。