俳優の柳楽優弥が主演する、日本テレビ系連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(毎週土曜 後10:00)。地上波で描ききれなかった登場人物たちの裏側や日常を描くHuluオリジナルストーリー『二月の勝者~胸騒ぎの自習室~』が、20日の本編6話終了後、第10話(最終回・12月18日放送)放送後から配信スタートする。

【場面カット】子犬に笑顔をみせる浅井紫役の市川ぼたん

 本編は累計200万部突破、中学受験の実態をリアルに描いた高瀬志帆氏の人気マンガをドラマ化。柳楽優弥演じる最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人が中学受験塾を舞台に、過激な言動で教育問題や家庭問題に切り込む人生攻略ドラマ。

 今作では、生徒31人×柳楽優弥、池田鉄洋、瀧内公美、今井隆文らメインキャスト登場。
本編では、約500人の中から選ばれた31名の生徒たちが登場しているが、子どもたちの日常や、塾での生活、勉強以外の会話、お弁当タイムの噂話、恋話など…実はそこにこそ、大人たちが知りたい子どもたちの物語にスポットを当てる。子ども目線と心情でドラマのストーリー展開を理解でき、生徒役の子どもたちの魅力を存分に楽しめる内容となる。

 さらに、柳楽をはじめとする先生たちの日常や素顔を覗き見できる、コミカルでシュールな物語も届ける。オリジナルストーリー第1話(1時間目)は、市川ぼたん演じる浅井紫が拾った仔犬を自習室に連れてくるところから始まる。あの手この手で子犬の存在を隠そうとする生徒たちですが、突然どこからともなく黒木が現れて…。果たして物語の行方は。

 オリジナルストーリー第2話(2時間目)は、Ωクラスのエース前田花恋(田中絆菜)のテスト用紙にラブレターが挟まっているのが見つかる。色めきたつ女子たちは、送り主を見つけようと男子一人一人に文字を書かせ、筆跡鑑定を始めだします。すると、ある意外な男子生徒の筆跡がラブレターの文字と酷似しており…。

 あす放送の本編第6話では、Aクラスの不登校児・柴田まるみ(玉野るな)の物語が描かれる。難関校・二葉女子学院を目指すまるみは、学校に通う大森紗良(住田萌乃)から話を聞き、授業前の自習室に姿を見せるようになったり、夏合宿への参加を決意するなど勉強に力を入れるように。Ω選抜テストでAクラスからΩクラスに昇格するが…。